いじめのない世界が来ればいい

Satomiです🍀


いじめが原因で、学校に行けなくなったお子さんもいらっしゃるかと思います。

いじめって、どこまでがいじめなの?

難しいですよね。


加害者はいじめの意識なんてないのかもしれない。
それでも本人が「いじめられた」と感じれば、それはいじめでしょう。


いじめられた子に「何で言わんかったの?」と言う方がいますが、
言わなかったのではなく、言えなかったんだと思います。


もしお子さんが打ち明けてくれた時は、
まずは「一人で頑張ってきて辛かったね。えらかったね。」って声をかけてほしいです。


そこからは学校に行くか行かないかではなく、
他人への不信感をどうやって薄めていくか、に焦点をあててあげてほしいなと思います。


「絶対に傷つけられない」という場所づくりです。

学校に行く行かないは、もっともっと先の話です。

順番を間違えると、本人に傷が広がる可能性も孕んでいますので、
ゆっくり、焦らず、一緒に進んでいくことをおすすめします。


傷つけられた傷は、人でしか癒せません。
どの子にも、安心できる人や場所がありますように☺️
私も安心してもらえる人になれるよう、今日も自分と向き合っていきます。

読んでくださってありがとうございました。




不登校でも、大丈夫。
あなたの笑顔が、私のしあわせ。
生きていてくれて、ありがとう。


Satomi

不登校でも、大丈夫。

元不登校の保育士が不登校のあれこれについて、ゆる~く語ります。 不登校でも、大丈夫。 あなたの笑顔が、私のしあわせ。 生きてくれていて、ありがとう。 このゆるさが、あなたの心を少しでも軽くする事ができたとしたら、しあわせです。

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